泣いても笑っても
私が私を感じて生きるこの命は一度きり


さあ 思う存分
人生の醍醐味を味わい
生きていこう



無邪気でいるからこそ 今が楽しい
ピュアだからこそ 未来が嬉しい

これでいいのだ!って
笑っていえる
仕事をしようぜ



そんな大人が増えれば
子どもたちも安心して
生きていける


それがいいんだ

私がたどり着いた道は
社会企業家という生き方


心の底から仕事が楽しい
それがいい


いつか きっと
命が輝く生業と出会うよ


その生業を通じて
子どもたちにより良い社会をつないでいこう

それが
社会企業家という生き方だ



あなたが出会う 命輝く生業は
これからの地球や社会に
浄化と循環の役割を
果たしてくれる


だからこそ
未来を想い むじゃきに
仕事しようぜ!




生涯 一社会企業家
昆野 直樹

2011年秋 南三陸 生家跡地にて

南三陸 311 メモリアル

日々私たちは
様々なことに対処しながら
幸福で豊かな人生を願い
生きています

今を懸命に生き
経済的な豊かさを求め
競争することも
当たり前のように感じています

ただ一方で
ごく常識的に暮らしていながら
人として生きていく上で
とても大切なことを
忘れているのではないでしょうか


それは
より良い未来を
引き継ぐということです



本来、私たちはこの地球や社会を
より良く心豊かなものにしていくという
役割を担っています

しかし
そのとても大切なことを
見失っているように思えてなりません

未来への責任を
果たそうと考えた時
時代を超えて引き継ぎ
受け継がれていくものの大切さに
気づきます




3.11やコロナによるパンデミックは
今を生きる私たちが
後世に
どのような地球環境や社会を
引き継ぐかを考え
行動する機会を

与えてくれたのではないでしょうか



たとえ一歩ずつでも
次代をより心豊かなものにしていくために
必要なことを
実践し引き継いでいきましょう

これまで積み重ねてきた
地球環境への負荷や社会の歪を
取り払いつつ
未来からの視点をもって
子どもたちに引き継がれていく
浄化と循環の行動を
創り出していくことが大切です


このような問題意識を共有し
解決策を考え
【未来への責任】を果たしていくことに
共感する人たちと共に
活動を充実していきたいと
私は考えています