南三陸sun²有機ソーラー EkiSola 元年 Design On-demand デザイン太陽電池 有機太陽電池を世界に先駆け製品化 製品ライフサイクルすべてeco パッケージサービス

未来への責任


2011年3月18日南三陸町志津川南町

日々、私たちは、様々なことに対処しながら幸福で豊かな人生を願い生きています。
今を懸命に生きることは大切なことであり、経済的な豊かさを追い求め競争し合うことも社会のルールとしては寧ろ奨励されています。
ただ一方で、ごく常識的に生活し生きていながら、人として生きていく上でとても大切なことを見落としたり忘れてしまっていることがあるといえます。

それは、より良い未来を引き継ぐということです。
本来、私たちはこの地球や社会をより良く豊かなものにしていくための「未来への責任」を果たしていかなければなりませんが、今の社会ではそのとても大切なことが見失われているように思えてなりません。
そのことをしっかりと肝に銘じて、私たちは日々生きていかなければなりません。

未来への責任を果たしていこうと考えた時、時代を超えて受け継がれ、引き継がれていくものの大切さを理解することができます。それを気づかせてくれたのが、3.11だったのではないでしょうか。

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社会ビジネス創出
コンサルティングサービス

当社が実践する社会ビジネスは、経済的な豊かさよりも「心の豊かさ」を大切にします。

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社会ビジネス

有機薄膜太陽電池

ナノテクノロジーでつくる、全く新しいオーガニック・ソーラーです。

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有機太陽電池

製品・サービス情報

南三陸の“感謝と願いのエネルギー”を世界中の人たちと分かち合いたい。その想いをカタチにしたのが南三陸sun²有機ソーラーです。

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ソーシャルキャピタルとは、信頼関係にもとづく社会的ネットワークです。

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TOPICS 南三陸sun²有機ソーラー

2018年3月3日に南三陸さんさん商店街1周年を記念し、さんさん商店街と*有志企業等とのコラボにより、南三陸sun²有機ソーラーとカラー電子ペーパーが設置され、sun²エナジースポットが誕生しました。
なお、商店街を運営管理する南三陸まちづくり未来代表の三浦洋昭氏が、『南三陸sun²エナジースポットの誕生』をTEAM社会企業家に寄稿されていますのでご覧ください。

*有志企業等(順不同)
金沢大学理工研究域サステナブルエネルギー研究センター
 教授 高橋 光信
東京大学大学院工学系研究科(工学部)
  特任教授 松尾 豊
株式会社隈研吾建築都市設計事務所
株式会社MORESCO
株式会社イデアルスター
株式会社ソーシャルキャピタル

新着情報

2019.1.1
new 新年あけましておめでとうございます。
昨年末に本社を移設し、東京渋谷から南三陸に進出しました。
2019年当社は、EkiSola事業や社会ビジネスのコンサルティング&マネジメントサービスを、南三陸の産業・雇用創出に繋がるよう展開していきます。
昨年、南三陸さんさん商店街1周年に、有志企業等によって設置された『南三陸sun2有機ソーラー』もその一環であり、今後当社は主に南三陸の企業や起業家の方々との連携・協業を推進しつつ、当社の取り組みに賛同される世界中の企業・団体・個人の方々と様々な角度から事業機会を創出していく所存です。
本年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。
2018.5.1
”エシカルIT企業”としてのAppleが、再生可能エネルギーで自社電力を100%調達。 詳しくはこちらから。
2018.3.4
2018年3月3日南三陸さんさん商店街が1周年を迎え、『南三陸sun2有機ソーラー』がさんさん商店街と*有志企業等とのコラボにより誕生しました。詳細は「TEAM社会企業家」に掲載された、株式会社南三陸まちづくり未来代表 三浦洋昭氏の記事をご覧ください。 タイトルは『南三陸sun2エナジースポットの誕生』。 “感謝と願いのエネルギー”をカタチにしたら、オーシャンブルーのエナジースポットが生まれました。 詳しくはこちらから。
*有志企業等
・大学:金沢大学理工研究域サステナブルエネルギー研究センター 教授 高橋 光信、東京大学大学院工学系研究科(工学部) 特任教授 松尾 豊
・企業:株式会社隈研吾建築都市設計事務所、株式会社MORESCO、株式会社イデアルスター、株式会社ソーシャルキャピタル
2018.1.3
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
“心豊かな社会に”。今年も、当社は変わらぬ使命をもって取り組んでいきます。 そして2018年は、ソーシャルキャピタルにとって新たな創造の年になりそうです。
皆様のご健康をお祈り申し上げます。
2017.12.18
2017太陽光発電10大ニュース。詳しくはこちらから。
2017.12.15
1990年代に産廃の不法投棄で大きな社会問題になった香川県豊島(てしま)で今、太陽光発電所計画の反対運動が起きています。 産廃問題で苦い記憶をもつ住民の方々は、メガソーラー建設に伴う環境破壊を危惧されています。詳しくはこちらから。
2017.11.24
トヨタのMIRAIの広告看板が、光触媒で「空気をきれいにする看板」になりました。 看板自体が企業や商品のイメージ、コンセプトを反映させたものになっていることに先進性があるといえます。 デジタル広告看板と、シースルーの有機薄膜太陽電池による電源やデザイン性との組み合わせにより、先進性の高いエネルギー・環境商品のさらなるイメージアップを図ることができるのではないでしょうか。 詳しくはこちらから。
2017.10.25
大阪府立大学 大学院工学研究科 牧浦 理恵 准教授らは、水面での分子積み木細工で高精度なナノスケール細孔を有するナノシートの作製に成功しました。 ~分離膜や有機太陽電池向けの立体ナノ構造構築が常温常圧下で可能に~詳しくはこちらから。
2017.10.21
物質・材料研究機構(NIMS)は、早稲田大学、多摩美術大学と共同で、グラデーション変化する調光ガラスの開発に成功しました。詳しくはこちらから。
2017.8.23
当社は南三陸さんさん商店街等とのコラボにより、“オーシャンブルー”のオーガニック・デザインソーラーの社会実験を行っていく予定です。
さんさん商店街が仮設商店街だった2012年に、隣接するBRT志津川駅にて、JR東日本による有機薄膜太陽電池の実証試験が行われました。
その流れを汲み、オーガニック・デザインソーラーの可能性を高めていくことにより、当社は南三陸の産業復興に寄与していきたいと考えております。
2017.1.3
新年あけましておめでとうございます。
今年は『EkiSola事業』を新たな段階へ進めていきます。また並行して、社会ビジネス創出のためのコンサルティング&マネジメントサービスに力を注いでいく所存です。
“心豊かな社会に”。それが企業本来の使命であると、当社は考えています。
本年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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