TEAM社会企業家

社会ビジネス

 

社会ビジネスの創出

そもそも、それは企業ミッション。

ビジネスにより社会的課題を解決したり社会をより良くすることは、そもそもすべての企業がもつ使命です。
また、企業は大きな社会的影響力をもっています。企業が社会ビジネスを収益事業としつつ本来の使命を果たすことによって、大きな社会変革をもたらすことができます。

当社が目指す社会ビジネスは、経済的な豊かさよりも「心の豊かさ」を大切にします。
これまで当社は、有機薄膜太陽電池等の事業化を図り社会ビジネスを具現化してきました。これによって独自の事業化プロセスを構築し、マネジメント・ノウハウを蓄積するとともに、新たな社会ビジネスを創出し続ける環境を醸成するための「原点回帰プログラム」を確立してきました。
当社は独自ノウハウとプログラムをもって、企業が目指す社会ビジネスの事業化をサポートしていきたいと考えています。

 

社会ビジネスのモデル化・連鎖のプロセス

社会ビジネスのモデル化・連鎖のプロセス
TEAM社会企業家

 

原点回帰プログラム

原点は、健康な心と身体。

今日の経済社会は、経済的豊かさを追い求めるあまり大きな歪が生じています。その歪は私たち一人ひとりの考えや行動、価値観、感性にまで及んでいますが、私たちの心と身体はその歪すら実感しにくい状態になっているのではないでしょうか。

当社は、経営者や社員とその家族が心身ともに健康であることが、社会ビジネス創出の原点ではないかと考えています。「原点回帰プログラム」によって、社会ビジネス創出・推進の原動力となり得る人材が育ち、社会ビジネスを本業とする企業が当たり前の時代が早く訪れるよう取り組んでいきたいと考えています。
原点回帰は、これらを具現化するための「心と身体と企業の健全化プログラム」です。

 

原点回帰プログラム

-心と身体と企業の健全化プログラム-

原点回帰プログラム

事業化プロセス

肝心なことは、継続するしくみ。

継続しなければ事業とはいえません。いいモノや技術があっても、それだけでは事業化は難しいといえます。持続可能な事業のしくみをどのように構築するか、すべてはその一点に集約されるといってもいいでしょう。

FS(事業可能性評価)等による事業モデル構築のプロセスにおいて、最も重要なことの一つは如何にして検証し確信材料を増やすことができるかということです。
当社は有機薄膜太陽電池EkiSola(エキソラ)の事業化を通して構築した実践的な事業化プロセスをもって、ともに社会ビジネスをつくり、育て、次代に継承していきたいと考えています。

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